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久々の雪・・・

2014年02月04日
今日は暦の上で春となりましたが、昨日までの陽気が嘘のように立春寒波が到来しております。

足許の良い状態は我々にとって好都合でありますが、除雪を請け負う業者にとって有難迷惑な事なのでしょう!?
程々の積雪がある方が、お互いにとって良い事なのかもしれません・・・

新聞にもありましたが、積雪の無い状態だとスキー場への足も遠のくばかりか、夏場に病害虫が大量発生する恐れや水不足が懸念されます。
湿り気が少ないとウィルスも活発になるとか・・・?

インフルエンザも流行の兆しがありますが、何よりノロウィルスが各地で猛威を奮っており、県内でも発生したようであります。
手洗いやうがいなど、予防に心掛けていきたいものであります。

ところで、都知事選が終盤戦に入ろうとしておりますが、県内では滑川市長選が保守分裂の三つ巴戦となっております。
滑川は高い投票率が予想されますが、都知事選はどうなるのでしょうか・・・?

それに加え、大阪の独りよがり市長が出直し選挙を企てております。

選挙に要する費用が6億円に上るとか・・・

大阪都構想の是非より、二元代表制の本旨を無視した暴挙に対し、大阪市民がどの様な審判を下すのか気になるところであります。

投票率が50%を割っての当選で、民意を得たと考えるのか・・・  、無投票になる可能性もあるとか・・・

我々の身近では当分の間選挙はありませんが、興味深い選挙が目白押しであります・・・

冬に逆戻り

2014年02月07日
立春寒波の到来とともに、真冬に逆戻りしました。

我が家の融雪パイプも凍りついております。
明日は、関東地方にも積雪が見込まれ、気象庁が異例の会見をしておりました。

雪が降りそうなのですが、融雪パイプが復活するまで大変なことになりそうであります。
少々の雪であれば何とかなるのですが・・・
たくさん降らないことを祈ります。

ソチオリンピックの開会式を前に、一部の種目で競技が始まりました。

フィギュアの団体では、羽生選手が圧巻の滑りをしました。
モーグルでは、上村選手が決勝進出を早くも決めました。

一方で、競技前の練習で膝を痛め、予選さえも棄権する事態になっており、代表選手の選考方法に非難が集まりそうであります。

何はともあれ、日本選手の活躍を期待したいものであります。

都知事選も、滑川市長選も明日が選挙戦最終日であります。
高齢のお殿様は、相も変わらず「脱原発」しか唱えていない。
脱原発の具体的な青写真もなく、それって「公約」と言えるのだろうか?
待機児童の解消を唱える人も多いが、これも具体的な政策が見えない。

兎に角、ビジョン無き政策論争に終始しており、選ぶ側として何を見極めればよいのか、傍観者としても歯がゆいばかりであります。

大阪の何とかさんも、辞表を提出したらしいのですが、議会が承認しないらしい・・・

こちらも、先行きが不透明であります。

あちこちの政争はさておき、ソチオリンピックの熱戦を楽しみにしております。
個人的には、上村選手に是非メダルを取って欲しいと願うばかりであります・・・!!

そう言えば、そろそろ3月定例会の準備をしなければいけないのだった・・・

確定申告

2014年02月10日
先日から、寒い日が続きます。

我が家の消雪装置は凍りついたのではなく、ポンプが寿命を迎えたみたいで、早速修理をお願いしたところですが、まだ直りません。
大した雪にならなくて助かっております。

確定申告は来週から始まりますが、今年は早めに取り掛かり提出するばかりになりました。
今年は、復興特別所得税が2.1%掛かることになり、昨年よりチョッとだけ還付金が少なくなりました。
まっ、少なくなったとは言え還付金があるだけ良しとしなければいけないところですね・・・

昨日の都知事選は、桝添さんの圧勝で終わりました。
今日は、細川さんの街頭演説の模様が放送されてましたが、全く演説になっていないものでありました。
選挙期間中は、放送局各社が気を利かせていたのかもしれませんが、目を覆いたくなるものでありました。
やはり、小泉さんも所詮過去の人だったのですね・・・

滑川は、現職が制しました。
自民党の市連や市議会の最大会派が推す候補が敗れ、今後の市政運営が気になるところであります。
市政だけでなく、県議会との連携をどの様にするのだろうか・・・?
他所の市のことながら、気になるところであります。

ところで、ソチオリンピックの真っ最中ですが、幾つかの種目で日本の選手が涙を飲んでおります。
スピードスケートの穂積選手やフィギュアスケートの団体に出場した選手、ノーマルヒルの葛西選手など、メダルを期待されながら、未だに表彰台に上がる選手が居りません。

モーグルの上村選手は、良い滑りをしたにも拘らず、4位と言う成績でした。
3位に入ったカーニー選手より良い滑りだったのに・・・

審査員の印象に左右される種目とは言え、本当に残念です。
4年前のコメントも印象的でしたが、今回も立派でした・・・
是非、ピョンチャンにもチャレンジして欲しいものであります。

今回の選手選考に色々な不満が出てきそうですが、4年後、上村選手がチャレンジして選ばれたら、誰も文句は言わないだろうと思います。

まだまだ始まったばかりですので、日本選手の健闘を祈るばかりであります。

頑張れニッポン

2014年02月17日
ソチオリンピックも終盤に差し掛かって来ました。

メダルを期待された選手が、なかなか成績に恵まれず涙を飲んだりしておりますが、羽生選手が?金"、葛西選手も?銀"に輝き、面目を保っております。

葛西選手は、早くもピョンチャンを目指す様なコメントをしております。
凄い精神力だなぁ〜と、つくづく感じております。
45歳で出場するだけでも大変なことなのに、?金"を取ればそれこそ「記憶」にも「記録」にも残ることであります。
頑張って欲しいものであります。

先週末から、関東は大変なことになっているようであります。
車が立ち往生するだけでなく、交通が遮断されライフラインも寸断されているとか・・・
記録的な大雪には違いないのですが、余りにも雪への備えが出来ていない訳であります。

我々のところは例年にないくらい雪が少なく、皮肉なことであります。
除雪経費が底をつかずに春を迎えたいものでありますが、夏場の水不足も気になるところであります。

やはり、異常気象と言われるのは困りものであります。

今日の話題

2014年02月20日
ソチオリンピックも終盤に差し掛かり、今日の話題は女子フィギュアの浅田選手のことで持ちきりでありました。

SPで16位と出遅れてしまっては、メダルはかなり厳しい状況なのかもしれません。
それでも、最後まで自分の持てる力を発揮して、有終の美を飾って欲しいものであります。

と、こんなことを書くと引退を認めているようになってしまいますが、トリプルアクセルへの拘りを捨てれば、まだまだピョンチャンも狙えるのになぁ〜と、思うのですが・・・

浅田選手の話題に隠れてしまってますが、スノボのパラレル大回転での竹内選手の銀メダルは素晴らしいものでありました。
準決勝を終えた段階で、金メダルは間違いないと思ったのですが、最後の最後に手の中からこぼれ落ちた感じであります。

やはり、メダルに届くか届かないかの違いは、選手の力量よりもメンタルの強さが必要だと言うことだと思います。
竹内選手は、メダルを目指して単身でスイスに渡り、武者修行していたとのことであります。
言葉も通じない国で、経済的にも恵まれずに自分の道を切り開いてきた竹内選手は、やはりメダルに値する頑張りだと思います。

JOCの強化指定制度も問題ですが、マスメディアの取り上げ方も問題だと思います。
マスコミの報道姿勢が、日本のメダルを減らしている第一の原因だと思います。

残り少なくなりましたが、日本選手の皆さんには持てる力を全て出し切って欲しいものであります。

話しは変わりますが、昨日・今日と3月定例会の議案説明会でありました。
久し振りに、分厚い議案書と説明資料で自分の頭の中の整理がついていない状態であります。
3月定例会は、以下の予定で行われます。

 2月28日 本会議(提案理由説明)
 3月 7日 本会議(一般質問)
    10日 本会議(一般質問)

    11日 予算特別委員会
    12日 産業建設常任委員会

    13日 民生病院常任委員会
    14日 総務文教常任委員会
    18日 全員協議会
    20日 本会議(質疑・討論・採決)


今回は、予算特別委員会で学校などの施設整備の方針や少子化傾向を踏まえた部活動のあり方、土曜授業への取り組みについて質問したいと考えております。

しばらく、議案書・予算書と睨めっこしながら、質問内容を煮詰めていきたいものであります。
上記の日程は、全て公開されておりますので傍聴いただければ幸いです。

春の様な日和

2014年02月25日
今日は春の様な日和で、ストーブを点けなくても大丈夫なくらいの日和でありました。

さすがに朝晩の冷え込みはまだまだ厳しいものがありますが、日が長くなり春近しを実感する時期となりました。

先日から予算特別委員会の質問原稿づくりに追われておりましたが、何とか仕上げて打合せをしてまいりました。
前回も書き込みましたが、?学校施設整備の方針?少子化時代の部活動のあり方?土曜授業実施への考え   の3点について質問しようと考えております。
答弁の長さによっては、幾つかの質問を省略しなければいけないかもしれませんが、精一杯頑張りますので傍聴いただければ幸いであります。

ソチオリンピックが終わり、選手団の一行が帰国しました。
メダルを獲得した選手も逃した選手の方々にも、心から「お疲れ様でした」と、労いの言葉を贈りたいものであります。
しかし、今回もマスコミが大騒ぎをしなければ、もっとメダルを獲得できたのではないかと感じさせられました。
日本選手のメンタルの弱さと言えばそれまでですが、メダルを期待された選手の殆どが実力を出し切る前に重圧に押しつぶされたように感じます。

次回のオリンピックは、みんなで静かに応援する体制になって欲しいものです。

2020東京オリンピックのM組織委員会会長のコメントがやり玉に挙がっております。
コメントの全てを聞くと、言わんとするところは十分に解るのですが、やはり表現が不適切だったと言わざるを得ないのかもしれません。

これ以上は止めときますが、浅田選手の引退を肯定する様な最近の報道姿勢にチョッと違和感を感じております。
どっかの局が、まだまだ頑張れと「エール」を送るような番組を流して欲しいものです・・・
作者 : 榊 祐人

さかき まさと と申します。農業を営みながら市議会議員をしております。小さいころから日記は長続きしたためしがありませんが、日々の出来事などを出来るだけ紹介していきます。

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