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10月に入ったばかりなのに・・・

2014年10月05日
まだ10月に入ったばかりですが、急な冷え込みであります。

先週末の御嶽山噴火による被害は、深刻な状況であります。
台風接近による土石流の懸念が深まっておりますが、行方不明者の捜索が捗るよう祈るばかりであります。

先週末も色々なイベントがありました。
土曜日は、自民党県連の研修会があり、「これからの安倍政権の課題」と題した時事通信社の田崎氏の講演と今津衆議院議員の「集団的自衛権について」の講演がありました。

集団的自衛権については、色々と複雑な背景があり難しい問題であります。
やはり、憲法解釈の拡大による解決よりも、自民党の結党理念である「自主憲法」の制定により解決したほうが良いと感じた次第であります。

一方で、田崎氏の講演は、期待通り大変面白いものでありました。
今後の政局の課題として、解散総選挙の時期や消費税アップの時期について田崎氏ならではの見解は、非常に説得力のあるものでありました。


○々村県議の号泣会見や同僚議員の逃走劇で世間を賑わせていたところでありますが、国会でも色々とあるようです。
○山議員のつぶやき問題や法務大臣のストール問題・・・

お隣の金沢での出直し市長選挙は、山野市長が再選したようで、来月には再度市長選挙が行われることになります。

どうコメントすれば良いのか迷うところであります・・・

安倍政権

2014年10月09日
安倍改造内閣が発足して、早くも1ヶ月が過ぎました。

O経済産業大臣は、将来の女性首相とも期待されているようですが、福島第2原発の処理問題に加え、原発再稼働の是非を巡って色々と大変なようで、場合によっては今後の政治生命にも関わる立場のようであります。
Y谷大臣は、北朝鮮の拉致被害者問題で苦労されているところに、いかがわしい某団体の人とのツーショット写真問題で窮地に追い込まれたと思ったら、「懇ろ」発言で形勢が逆転し命拾いしたようであります。

一方のM大臣は、ストール問題がひと段落したと思ったら、うちわ問題に加え疑惑の議員宿舎入居問題で、火ダルマの状態です。

野党も集中攻撃の標的として、まだまだ次の一手を狙っているようです。

果たして、何時まで持ちこたえられるのか・・・


話は変わりますが、昨日から研修のために九州の博多に来ております。
昨日は、移動だけだったのですが・・・
今回の研修の議題は、公共施設のマネジメントについてでありますが、総務省が各自治体に総合管理計画の策定を指示しているところから、どの様な問題点があるのか情報収集のために来た次第であります。

しかし、これも今話題の政務活動費を使っての研修であります。
今日の午前と午後の2コマと明日の午前を併せて、3コマ受ける訳ですが、1コマ15,000円と非常に高い受講料であります。
出入りの交通費と宿泊費を合わせると・・・
とてもじゃないですが、自費では来られない研修であります。

敵(企画している企業)も、こちらの政務活動費を狙い撃ちするように高額な研修を持ちかけてきます。
議員の政務活動費の使い方を問題にするのは当然ですが、企画する方も問題にすべきだと思います。
民間の団体(企業)が企画する研修で、これはお得だと思ったことがありません。

今回も、午後の講座はそれなりに収穫がありましたが、トータルで考えるとやはり高すぎる・・・
明日も、そんな残念な気持ちにさせられない満足いく研修内容を期待します。

少なくとも、市民の方々の血税で来させて頂いているので、少しでも何かを持ち帰って今後の活動に活かしたいと思っております。

今日は・・・

2014年10月20日
前回の書き込みから10日余り・・・

今日は、色々なことがありました。
前回、O経済産業大臣の任務の大変さを書き込みしましたが、急転直下の辞任となりました。
政治資金規正法又は公職選挙法のどちらにしても説明出来ない事態によるものであります。

多分、O大臣本人は法に触れるという認識は全く無かった(と、言うより関与していなかった?)はずなのに・・・

一方のM法務大臣は、渋々辞任するという雰囲気がありありの会見であります。

どちらが悪質かという事より、国会議員としてしっかりと説明責任を果たし、今後の政治活動で挽回するしかないと思うところであります。


プロ野球は、今日パリーグでソフトバンクが日本シリーズ進出を決めたようであります。
一足早く、進出を決めたセの阪神タイガースの戦いぶりは圧巻でありました。
どちらかと言えば、阪神タイガースに優勝して欲しいものでありますが、果たしてどうなることやら・・・

昨日は、黒部市議会議員選挙が行われ、新しい議員の顔ぶれが決まりました。
そして、氷見市でも市議会議員選挙が告示され、激戦がスタートしました。

他人事とは思えないのでありますが、応援弁士の依頼もないことから、密かに眺めている状況であります。


話はガラリと変わります。

今日は、議会と自治振興会の方々との懇談会でありました。

議会として、議員定数の問題について報告する良い機会だったと思うのでありますが、自治振興会からの問題提起については些か首を傾げてしたくなりました。

1点目は、市の統合庁舎に対するものであります。
今までの分庁舎方式のロスや色々な課題から、統合庁舎を求める意見は理解できますが、新たな庁舎を設ける体力はもはや南砺市に無いことをどこまで理解しておられるのか・・・

2点目は、市の運営する病院の経営に対するものであります。
確かに安定した経営とは言い難い状況でありますが、赤字の要因は施設建設に要した事業債の返済によるものだという事を理解して頂きたいものであります。

挙句の果ては、赤字の病院を廃止して統合庁舎にせよと言わんばかりの意見でありました。

議会も、前回の選挙から大選挙区制になりましたので、自治振興会も自らの地域だけでなく、南砺市全体を俯瞰した意見を出していただきたいものであります。

チョッと過激だったかも知れませんが、敢えて書かせていただきました。

色々なご意見があれば、丁寧に説明していきたいと思います。

朝晩めっきり寒くなりました

2014年10月28日
10月も終わりに近づき、朝晩の冷え込みが厳しい時期となりました。

11月1日は、南砺市が誕生して丸10年となります。
一口に10年と言いますが、長った様な短かった様な色々な思いが交錯する年月であります。

少子高齢化が深刻な事態になっておりますが、今後の市の発展に向け、更なる努力しなければとの思いを新たにする今日この頃であります。

そんな思いとは裏腹に、国会では「政治とカネ」の問題が次々と発覚し、本来の機能を失っております。
野党も、揚げ足取りに心血を注ぐより本格的な議案審議で与党を攻め立てる気概が欲しいものですし、与党も無責任な言い訳に終止するのではなく、潔白を証明する以前に「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」を貫いて欲しいものです。


話は変わりますが、来年の統一地方選挙に向け、自民党南砺市連合支部の拡大総務会がありました。
県議選での公認候補の取り扱いについてでありますが、地域の思惑が見え隠れする会合でありました。

正式決定まで色々あるのでしょうが、市民に開かれた場での議論を経て選ばれることを望みます。
それが、今の自民党に求められるところだと思います。

またまた話は変わりますが、阪神がソフトバンクに負け、対戦成績が1勝2敗となりました。
明日は、勝って欲しいものです。


最後に、来年の消費税再増税について、景気の動向を見極めて安倍首相が判断する・・・と、マスコミが報じておりますが、大きな間違いであることを知っておいていただきたい。

民主党政権時代に、来年10月に再増税することが決定済みなのであり、法案を改正しない限り既定路線なのであります。

ですから、「安倍首相が改正法案を提出するかを判断する」と、言うのが正しい言い方であります。

マスコミの方々には、物事を正確に報じて欲しいものでありますし、我々市民もマスコミに踊らされることがないように気をつけたいものであります。
作者 : 榊 祐人

さかき まさと と申します。農業を営みながら市議会議員をしております。小さいころから日記は長続きしたためしがありませんが、日々の出来事などを出来るだけ紹介していきます。

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